難度別システム英語 構文編Ⅳ
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| 慎先生 |
講座情報
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| 講数 | 内容 |
|---|---|
| Part1 第1講(1) | INTRODUCTION |
| Part1 第2講(2) | SVX |
| Part1 第3講(3) | SVXX |
| Part1 第4講(4) | 不定詞(1) |
| Part1 第5講(5) | 不定詞(2) |
| Part1 第6講(6) | 動名詞 |
| Part1 第7講(7) | 分詞 |
| Part1 第8講(8) | 疑問詞 |
| Part1 第9講(9) | 関係詞(1) |
| Part1 第10講(10) | 関係詞(2) |
| Part2 第1講(11) | 接続詞 |
| Part2 第2講(12) | 相関構文 |
| Part2 第3講(13) | 譲歩と否定 |
| Part2 第4講(14) | 比較(1) |
| Part2 第5講(15) | 比較(2) |
| Part2 第6講(16) | 比較(3) |
| Part2 第7講(17) | 名詞構文 |
| Part2 第8講(18) | 仮定法 |
| Part2 第9講(19) | 倒置と移動 |
| Part2 第10講(20) | 省略 |
この講座について 
以前は、「難度別システム英語 構文編Ⅳ」には慎先生が担当する講座と福崎先生が担当する講座が存在したが、香川先生の同名講座の開講により、福崎先生の講座は閉講になったようだ。
受験で必要となる構文の基本はこの講座で十分押さえられる。『構文II〜III』を受ける必要は基本的になく、また『構文Ⅳ』→『構文Ⅴ』と進むメリットもほとんどない。難しい構文の理解を深めたいなら、「ポレポレ」や「透視図」などの参考書に頼ると良い。
なお慎先生と以前存在した福崎先生の講座で、講座の構成は変わらなかったことから、難度別システム英語で見られる、担当講師がテキストを作成してないパターンであると考えられる。
板書は多めであるが、全20講で書き上げるノートは、いつも鞄に入れておくと、文法・構文事項を確認でき、非常に有用である。(慎先生自身もこの講座内でそう発言なさる。)
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| 香川先生 |
講座情報
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| 講数 | 内容 |
|---|---|
| Part1 第1講(1) | 動詞の扱い方① |
| Part1 第2講(2) | 動詞の扱い方② |
| Part1 第3講(3) | 時制の構文的理解 |
| Part1 第4講(4) | 仮定法の構文的理解 |
| Part1 第5講(5) | 関係詞の構文的理解① |
| Part1 第6講(6) | 関係詞の構文的理解② |
| Part1 第7講(7) | 準動詞の構文的理解① |
| Part1 第8講(8) | 準動詞の構文的理解② |
| Part1 第9講(9) | 比較の構文的理解① |
| Part1 第10講(10) | 比較の構文的理解② |
| Part2 第1講(11) | 名詞の扱い方 |
| Part2 第2講(12) | it を用いた構文 |
| Part2 第3講(13) | as の総括的理解 |
| Part2 第4講(14) | 否定を用いた構文 |
| Part2 第5講(15) | 並列対象の把握 |
| Part2 第6講(16) | 要素の移動/挿入/省略① |
| Part2 第7講(17) | 要素の移動/挿入/省略② |
| Part2 第8講(18) | 要素の移動/挿入/省略③ |
| Part2 第9講(19) | 要素の移動/挿入/省略④ |
| Part2 第10講(20) | 要素の移動/挿入/省略⑤ |
この講座について 
神(GOD)の講義
単なる文法事項の整理にとどまらず、英文解釈の真髄に迫る神講座。
重点化、べき論、カラオケ読解、などの香川ワールドが炸裂し、20回の講義を終了したのちにはほとんどの大学入試で困らない解釈能力を身につけることができる。
テキストには和訳問題が並ぶが、師は和訳の授業をしているつもりはなく英文を早く正確に理解することに焦点をあてているらしい。ただし師は高度な和訳のテクニックなども教えてくれるので、和訳問題対策として受講したい生徒も心配する必要はない。
扱う英文は東大や京大などの難関大からの出典も多く、対象者も難関大を目指す上位層である。師は講座の節々で、トップレベル向けの講義であることを強調している。
本講座をクリティカル英文読解と合わせて受講することで、受験において読解問題をアドバンテージにすることができるだろう。但し、受講する順番はかなり悩ましい。本来は本講座で短文の解釈を勉強しクリティカル英文読解で長文を対策するべきだろうが、扱う英文の難易度的にはクリティカル英文読解の方が優しいので、逆の順番のほうが好ましいのかもしれない。クリティカル英文読解じゃ物足りないという上位層は、師の担当する京大対策英語の受講を強くお勧めする。さらに高度な和訳と英訳の技術を実践を通して学ぶことができるだろう。